3.慢性期

1.基幹施設・診療所

  • 妊産婦の状況把握
  • 他施設の再開状況の確認

  場合によっては分娩対応が不可の医師・助産師が移動することも検討

  • 自施設の設備確認(ディスポ製品の在庫数・納入の可否,滅菌の可否)
  • 日頃から災害時の基本的な注意点などを妊婦に理解をしておいてもらうことや妊婦難民を作らないような施設間の相互連携を災害発生前より構築しておくことが重要であると思われる.