「成育医療等基本法案」が全会一致で可決

平成30年12月8日深夜、全ての妊婦・子どもに妊娠期から成人になるまで切れ目のない支援体制を保障する議員立法「成育医療等基本法案」が全会一致で可決されました。
相次ぐ児童虐待事件を受け、自民、立憲民主など超党派の議員連盟が、社会全体で親子らを育む機運を高めようと策定、今国会で成立しました。
本会では本法成立を受け、より一層の母子保健の充実した支援がおこなわれるよう取り組みを続けていきます。

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