■ 妊産婦死亡剖検マニュアル 改訂第3版

 
Vol. 提言
2023 14
【提言4】死因の同定は、未だ病理解剖が最も有力な方法であるため、すべての妊産婦死亡の遺族に病理解剖の必要 性を説明する。 感染症や内分泌代謝性疾患の診断には血液検査が必要であることから、血液、尿など生前に行った検査の 残検体を回収し凍結して保管する。
2021 12
【提言5】妊産婦死亡が起こった場合を想定し、遺族に対し、解剖について適切な説明ができるよう、事前に自施設 で準備する
2019 10
【提言7】病態解明のためには病理解剖が最も有力な手法であり、発症機序の解明のために病理解剖を全例に対して 行うよう努力する
2017 8
【提言5】Ai(Autopsy imaging)と解剖の各々の限界を熟知した上で、原因究明のために病理解剖を施行する
2016 7
【提言4】もう一度、「妊産婦死亡が起こった場合は、日本産婦人科医会への届け出とともに病理解剖を施行する」 を提言する
2014 5
【提言8】妊産婦死亡が起こった場合には、日本産婦人科医会への届け出とともに病理解剖を施行する
2013 4
【提言5】産科危機的出血が起こった場合には、摘出子宮および胎盤の検索を必ず行う
2012 3
【提言5】妊産婦死亡が起こった場合は日本産婦人科医会への届け出とともに病理解剖を施行する