■協力依頼■分娩取扱継続に必要な出産費用調査(2026年)

謹啓 みなさまには平素より本会の活動にご協力いただき御礼を申し上げます。

さて、ご承知のとおり、社会保障審議会医療保険部会で出産費用の支援のあり方に関する議論が進められております。本会としては出産費用の保険化に強く反対する立場を堅持しておりますが、遺憾ながら、具体的な制度設計に向けた法改正等の動きが現実味を帯びてまいりました。引き続き反対の主張を継続しつつも、万一制度設計の段階に至った際に、周産期医療体制、とりわけ一次施設の持続可能性を確保することが極めて重要であると考えております。

つきましては、妊婦および医療機関の双方が将来にわたり安心・安全に分娩を継続できるよう、現場の視点から必要とされる出産費用の水準を把握し、現場の実態に即した正当な対価を主張するために、実態調査を実施することといたしました。今後医療機関が安心・安全な医療を提供し続けるために必要な「真のコスト」を根拠として示すため、本調査へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

ご多用中のところ、みなさまには大変お手数をかけて恐縮ですが、何卒ご協力いただきますようお願い申し上げます。集計の都合上、ご回答は令和8年4月24日までに、Webフォームから入力ください。Webフォームは途中保存ができませんことをご了承願います。インターネットでの回答が困難な場合には調査票記載のFAX(03-6862-5509)まで送り状なしでご送信お願いいたします。回答に際しては、依頼状に記載の施設番号6桁をご入力いただきますようよろしくお願いいたします。

なお、本調査は本会の倫理委員会の承認を得ており、本アンケート調査結果の公表により個人や施設が特定されることはありません。また、統計的解析以外には利用いたしません。結果は、本会の記者懇談会、学術雑誌等で公表いたします。

 

※回答の際に調査票記載の6桁の施設番号が必要となります。
ご確認の上、フォームにお進みください。

Web回答フォーム

 

アンケート調査お問い合わせ先 : 事務局担当・小柳  wkoyanagi@jaog.or.jp