■ 冊子「胎児心拍数陣痛図の評価法と対応」有料頒布申込フォーム

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本書には、『産婦人科診療ガイドライン-産科編2020』に基づいた分娩監視の方法、胎児心拍数波形の定義、波形の重症度のレベル分類、またそのレベルごとの管理法などについて記載されています。また、実際に胎児心拍数波形の判読に悩んだ際の参考になるよう、典型的な各種の胎児心拍数波形パターンを掲載しています。本冊子を毎日ポケットに入れて持ち歩き、胎児心拍数パターンの判読にご活用ください。また、本冊子と実際の胎児心拍数波形を見比べて判読について医療スタッフ間で積極的に意見交換を繰り返してください。そのような取り組みによって施設での分娩の安全性は確実に向上するものと思います。是非、本冊子を日々の臨床現場でご活用ください。

(胎児心拍数陣痛図の評価法と対応 巻頭言より)